大量の水を浴びながら好きなボーイズグループのステージを楽しみ、公演の合間には冷たいグルメで暑さをしのぐ。夏フェスウォーターボム(WATERBOMB)の醍醐味だ。2026年のウォーターボムが7月のソウルを皮切りに開催される。今回はどのボーイズグループがステージに上がるのか、そして現場を200%楽しむためのグルメや裏技までまとめた。
2026 ウォーターボム、ボーイズグループのステージは?
2026 ウォーターボム・ソウルは7月24日〜26日、高陽(コヤン)KINTEX 第2展示場の屋外で3日間開催される。ボーイズグループのファンが注目すべきステージはRIIZEだ。RIIZEは7月26日(日曜日)のステージに出演することが公開された。ライブに強いチームであるだけに、水しぶきの中で繰り広げられるパフォーマンスが今回のウォーターボムの見どころの一つだ。
このほか、パク・ジェボム(Jay Park)、BIBI、CHANGMO、ソンミ、イ・ヨンジ、KISS OF LIFEなどがラインナップに名を連ねた。ただし、日によって出演陣が異なり、ラインナップは順次公開され、釜山(8月8日)・束草(8月22日)のラインナップは別途発表される。見たいアーティストの出演日は、公式チャンネルやチケット販売サイトで必ず確認しよう。
公演の合間、何を食べようか — フェスグルメ
ウォーターボムのような大型フェスの現場では、通常フードゾーン・フードトラックが運営される。真夏の水遊びで体力の消耗が激しいため、合間に飲食しながらペースを配分することが観覧のポイントだ。
- 水分・糖分補給:ミネラルウォーターは基本、スポーツドリンク・フローズンドリンク・アイスクリームなど、冷たくて素早く糖分を補給できるメニューが人気。
- 片手で食べられる手軽なメニュー:ホットドッグ・フライドポテト・タコス・串焼きなど、並びながらでも片手で食べやすいメニューを中心に。
- 現地の物価・待ち時間:フェスのフードゾーンでは、待ち時間と価格帯を考慮する必要がある。入場前に軽く食べておけば、ピークタイムの行列を避けることができる。
公演が終わった後は、開催地のご当地グルメで締めくくるコースもおすすめだ。束草(ソクチョ:8月22日、ハンファリゾート雪岳)公演なら束草中央市場のタッカンジョン・シアホットク、釜山公演なら釜山の海鮮・ミルミョンのように、地域の特産物と組み合わせれば「食のバケットリスト」が完成する。
初めて行く人のための持ち物
ウォーターボムは「水を浴びる」お祭りだ。スマートフォン・クレジットカード・チケットは首掛け式の防水ケースに入れ、マリンシューズ・着替え・タオル・ウォータープルーフの日焼け止めを持参しよう。水鉄砲は事前に準備しておけば、現地で購入する列に並ばずに済む。貴重品は最小限に抑えるのが安全だ。
開催地別の交通アクセスや詳細な持ち物は、お出かけ情報の「ウォーターボム」ガイドで一度に確認できる。好きなステージと冷たいグルメ、そして短い夏の旅行まで — ウォーターボムの1日でこの3つをすべて満喫しよう。
※ 日程・ラインナップ・現場の運営は2026年の公開情報を基準としており、公式発表により変更される場合があります。